恋愛

一人芝居

茹で玉子(女 15分)【一人芝居脚本】

不幸な恋愛ばかりしてきた女、35歳。鏡に向かいメイクをしている。茹で玉子がキッカケで始まった今回の恋も、結局は上手くいかないのだろう。女は、たくさんオシャレをして一体どこに行くのだろうか。
短編(30分以内)

シロップ(男1 女1 30分)【演劇台本】

数年ぶりに、故郷のバス停で偶然再会した里子と将暉。2人が持つカキ氷には、10年前の「あの事件」の日と同じシロップがかかっていた。それは、事件で亡くなった恵理子を忘れない為…だろうか。久しぶりに会った2人は、不器用に様々な会話を重ねていく。その中で明らかになっていく10年前の事件の真相。徐々に里子に侵食されていく将暉。 人生は宿命によって決まっているものなのだろうか。それとも…。
一人芝居

夏を愛する男(男 15分)【一人芝居脚本】

ある夏、男は駅構内で座るギャルをナンパした。理由は良くわからない。しかし、その出会いが男に誇りと自信を与える。そんな出来事から二年。男は、今日も身支度をし職場であるファミレスに向かう。
一人芝居

茨の姫(女 20分)【一人芝居脚本】

「あの子」からかけられた魔法により、時と場所を選ばず急に眠ってしまうようになる紡。仲が良かった「男の子」との進展も、いつも「眠り」が邪魔をする。時々夢に現れる「あの子」の存在も彼女を苦しめた。 それから数年の時を経て、紡は王子さまの口づけにより、眠りの魔法から目覚める。彼女を救った王子さまとは一体。また、魔法が解けた紡と「男の子」の恋の行方はいかに。
短編(30分以内)

ピーマンのない回鍋肉 ショートVer.(男1 女1 他数人 30分)【演劇脚本】

悪の組織のボスである「亜子」は、普段は地球人になりすまして情報収集をしていた。そして一般人に溶け込むために交友関係を構築した。そんな中、正義のヒーローという立場を隠して生活している「誠」と恋人になり同棲生活を始める。偶然にも「悪の組織のボス」と「正義のヒーロー」が、互いの立場を隠しながら生活することに。次第に誠を本気で愛するようになっていた亜子だったが、ある時お互いの立場が明らかになってしまう。2人の運命やいかに。
短編(30分以内)

傘をとじても(女2 兼用1 30分)【演劇脚本】

アキは、雨の日には外に出る。屋根付きのバス停で、雨を避けながら休憩するのを習慣にしていた。廃線になっているので人が来ないし、そこから見る景色が彼女の心を癒していたのだ。 とある雨の日。バス停で偶然再会するアキと楓。楓は初対面の振りをし、アキは半年ぶりの他人との会話を楽しんだ。「また雨の日に」と言い二人は別れる。その後、雨の日のバス停で何度か会った。このバス停から始まる小さな物語は、二人にとって「出会い」だったのか、それとも「別れ」だったのだろうか。
短編(60分以内)

キラキラに帰る。(男2 女4 50分)【演劇脚本】

とある漁師町に住む一家のひと夏の出来事。父親の【正文】が倒れたことがキッカケで、長女の【千秋】が実家に戻る。もともと実家住まいだった次女の【風夏】と共に、数年ぶりに家族3人が揃う水沢家。しかし、相変わらずのチグハグした空気は昔のままだった。そんなある夜、風夏は浜辺で不思議な少女【ハル】と出会う。彼女は、元は人魚だが魔法の力で7日間だけ人間の姿になっているのだとか。その後、ハルの存在がキッカケとなり水沢家の絆は紡がれていく。ハルが与えた「キッカケ」とは。そして、水沢家が抱える「問題」とは何だったのだろうか。
短編(30分以内)

とある愛のカタチ(男1 女1 兼用1 15分)【演劇脚本】

お馬鹿な和也、ツンデレの夏美は、今日もとあるファミレスで他愛もない話をしている。他から見ればバカップルかもしれない。でもそこには愛があるんです。そんなお話。
一人芝居

赤を切るか、青を切るか(男 10分)【一人芝居脚本】

爆発物処理班である男の手には時限爆弾。残されたコードは赤と紫の二本。どちらかを切れば助かる。しかし、今までの人生、すべてにおいて二択を外してきた男は迷っていた。不運の男、運命やいかに。
一人芝居

太陽のカード(女 15分)【一人芝居脚本】

占い師ヒカリのもとに、小学校の同級生であるキンキンが客として訪れる。どうやら恋の悩みのようだが、話を聞くほど、その恋の相手はヒカリの事のように聞こえるのだ。すっかりイケメンになったキンキンに対して、ヒカリもまんざらでもない様子。占いを通じて、二人の関係はどうなっていくのだろうか。