一人芝居 オヤスミ(女 5分)【一人芝居脚本】 ロシアには「熊」という単語がない。縁起が悪いという理由で皆が口にしなくなった結果、長年の月日を経て「存在しない言葉」になったのだ。そして、とある女はこう思った。「オヤスミという言葉も、この世から消えれば良いのに」と。 一人芝居
一人芝居 茨の姫(女 20分)【一人芝居脚本】 「あの子」からかけられた魔法により、時と場所を選ばず急に眠ってしまうようになる紡。仲が良かった「男の子」との進展も、いつも「眠り」が邪魔をする。時々夢に現れる「あの子」の存在も彼女を苦しめた。 それから数年の時を経て、紡は王子さまの口づけにより、眠りの魔法から目覚める。彼女を救った王子さまとは一体。また、魔法が解けた紡と「男の子」の恋の行方はいかに。 一人芝居